2008年06月07日
中村文昭さん
今日、うるま市市民劇場で、「中村文昭氏」の講演会があり行って来ました。
たまたま友人から話をがあって、その「中村文昭」さんのこともあまりよく知らないまま
チケットを買って行ったんです。
「人生の師匠をつくれ!」
というテーマの講演でした。
たぶんお聞きになったことがある方は多いかも知れません・・
(ワタシは名前は聞いたことがあったのですが、どういう方なのかも全く知りませんでした)
中村文昭さんという方は・・・
三重県出身で、高校卒業後に家出のような感じで単身上京し、焼き鳥屋である人と出会い、
人生が変わったそうです。
野菜の行商をしていたその人の下でいろんなことを学び、
東京六本木にショットバーをオープンしてから、お客様を徹底的に喜ばせる店つくりを目標として
5店舗まで拡張。その後、独立して出身地の三重県に小さなショットバーをオープンさせ、
続いて2号店、リビングカフェ「クロフネ」をオープン。
現在でも他に無い手作りウェディングで人気のお店だそうです。
雑誌に載せたりせず口コミで広がっているとのこと。
さらに、自分の体験を活かした後援会活動があちこちから依頼があり年間300回も・・・・。
1つ1つの出会いを大切にすることで現在までの幅広い人脈を築いてきたのだそうです。
たくさんのエピソードなどを交え、笑いあり、涙ありの講演でした。
この講演でいちばん印象に残った言葉
「頼まれごとは試されごと」
「学力よりも人間力が大事」
「何のために?」
「できない理由をさがさない」
「過去をネタにしよう」
特に、「頼まれごとは試されごと」という言葉はすごく印象に残りましたね。
頼まれたときがチャンスだとも・・。
ものごとを頼まれたときに相手が期待している以上のことをすることで
相手に信頼される。それをいつも心がけることが大事。
若い人たちにいつもそれを伝えているのだそう。
何もできなくても、0.2秒の返事と、頼まれごとは試されごとを実践することで
絶対にかわいがられるんだということも高校生や若い人たちへの講演会でも
よく話しているそうです。
そういう大事なことを教えてくれる師匠、心のスイッチを入れてくれる師匠をつくりなさいという
お話でした。
中村さん、本も書いているそうで、ぜひ1冊1冊読んでみたいな~と思いました。
まずは、「人生の「師匠」をつくれ!
」という本から!
引きこもりや、ニートと呼ばれる人たちの社会復帰支援活動、
地球温暖化防止活動など、どんどん活動の幅を広げられているそうです。
講演でも「マイお箸・マイフォーク」のすすめも面白くお話されてました。
北海道で、耕せ!にっぽん!という活動で、農業を推進し、
引きこもりの人たち?と一緒にたくさんの無農薬野菜などを
作っているそうです。
また講演会があったらぜひ行こうと思います。
できれば、子供たちや、友人も一緒に・・・・。
本当に心に響いた講演会でした。
たまたま友人から話をがあって、その「中村文昭」さんのこともあまりよく知らないまま
チケットを買って行ったんです。
「人生の師匠をつくれ!」
というテーマの講演でした。
たぶんお聞きになったことがある方は多いかも知れません・・
(ワタシは名前は聞いたことがあったのですが、どういう方なのかも全く知りませんでした)
中村文昭さんという方は・・・
三重県出身で、高校卒業後に家出のような感じで単身上京し、焼き鳥屋である人と出会い、
人生が変わったそうです。
野菜の行商をしていたその人の下でいろんなことを学び、
東京六本木にショットバーをオープンしてから、お客様を徹底的に喜ばせる店つくりを目標として
5店舗まで拡張。その後、独立して出身地の三重県に小さなショットバーをオープンさせ、
続いて2号店、リビングカフェ「クロフネ」をオープン。
現在でも他に無い手作りウェディングで人気のお店だそうです。
雑誌に載せたりせず口コミで広がっているとのこと。
さらに、自分の体験を活かした後援会活動があちこちから依頼があり年間300回も・・・・。
1つ1つの出会いを大切にすることで現在までの幅広い人脈を築いてきたのだそうです。
たくさんのエピソードなどを交え、笑いあり、涙ありの講演でした。
この講演でいちばん印象に残った言葉
「頼まれごとは試されごと」
「学力よりも人間力が大事」
「何のために?」
「できない理由をさがさない」
「過去をネタにしよう」
特に、「頼まれごとは試されごと」という言葉はすごく印象に残りましたね。
頼まれたときがチャンスだとも・・。
ものごとを頼まれたときに相手が期待している以上のことをすることで
相手に信頼される。それをいつも心がけることが大事。
若い人たちにいつもそれを伝えているのだそう。
何もできなくても、0.2秒の返事と、頼まれごとは試されごとを実践することで
絶対にかわいがられるんだということも高校生や若い人たちへの講演会でも
よく話しているそうです。
そういう大事なことを教えてくれる師匠、心のスイッチを入れてくれる師匠をつくりなさいという
お話でした。
中村さん、本も書いているそうで、ぜひ1冊1冊読んでみたいな~と思いました。
まずは、「人生の「師匠」をつくれ!
引きこもりや、ニートと呼ばれる人たちの社会復帰支援活動、
地球温暖化防止活動など、どんどん活動の幅を広げられているそうです。
講演でも「マイお箸・マイフォーク」のすすめも面白くお話されてました。
北海道で、耕せ!にっぽん!という活動で、農業を推進し、
引きこもりの人たち?と一緒にたくさんの無農薬野菜などを
作っているそうです。
また講演会があったらぜひ行こうと思います。
できれば、子供たちや、友人も一緒に・・・・。
本当に心に響いた講演会でした。










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